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雲の中

昨日は休館日だったので石鎚国立公園に行ってきました

愛媛県と高知県の境目のようなとこにあるのですが、遠い遠い(>д<)
途中でこんな岩が・・・・・・上に祠がありました
トンネル
寒風山トンネル。
通らなかったけど、長~いトンネルです
寒風山トンネル
雨女の私のせいで天気も悪く、山頂も雲がかかっていたけど
ひたすら頂上を目指すことに

途中見晴しがいい場所でちょっと休憩。
後で知りましたが、ここに登山口があったようです。
登山口近く

どんどん山頂付近に近づくに連れ、気温も下がってきて肌寒く、
眼下も雲で真っ白!何も見えなくなり、山頂は断念しました
瓶ヶ森。標高1700M。は石鎚山脈に属され愛媛県では第3の高峰
四国では5位、西日本でも7位の高峰なんだそうです
瓶ヶ森

雲が目の前を通り過ぎる中、お弁当を食べていたら
少し雲の切れ間から太陽が顔をだしました・・・
雲の切れ間から

石鎚山脈

石鎚山脈2
天気がよければ目の前には石鎚山脈の見事なパノラマが広がり、
西日本最高峰1982Mの天狗岳が見えたはず

とても残念だったけど、雲の中に行けた事が妙に嬉しくてたまらない私でした
紅葉
山頂に行ってみたいな・・・
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テーマ:行ってきました! - ジャンル:日記

沢山の想い・・・

私が海のギャラリーで働くようになって3年が過ぎました。
沢山のお客さまと会った中で、よくお客様に言われる言葉が

「とても癒されました
「オシャレな建物ですね」
「綺麗でした」




オシャレな建物
私もそう思います。
今から45年程前に建てられたものなのに、今の時代の人が見ても”オシャレ”だと感じるのはやっぱり設計者「林 雅子さん」の粋なセンスのよさと、海のギャラリーの1つ1つがさまざまなプロフェッショナルの手によって作られたからだと思います。
正面

この照明を作ったのは彫刻家「多田美波」さん。
海底から水面を見上げた時の揺らめきを表現されています。
天井照明

DOCOMOMOJAPANの認定プレート。
このプレートは武蔵野美術大学教授「寺山祐策」さんが作ったもの。
黒字も検討していたそうですが、林昌二さんが白字がいいのでは?という事で白字になったようです。
DOCO<br /><br /><br />MOMO.JAPAN
2階のトップライト修復や耐震設計をしたのは、建築家・デザイナー「今川憲英」さん。
修復前は雨漏りで屋根のトップ部分にシートがかけられ薄暗かった館内ですが、今では太陽の自然光が射し込む温かい空間が広がっています。
2F


2005年に1度修復工事を行い、沢山の人のいろいろな技と想いがこの海のギャラリーには詰まっています

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

秋・・・

紅葉 秋きぬと目にはさやかに見えねども
    風の音にぞ おどろかれぬる・・・
    藤原敏行



私が好きな句です。
風が涼しくなったと感じた時、いつもこの句を思い出します

今日は台風も急いで去ってくれ、とても涼しい1日でした。
昨年違う場所から掘ってきて、ギャラリーの前にせっせと
植えた彼岸花も紅い花をつけています
彼岸花

彼岸花と一緒に咲くサフランモドキ
サフランモドキ

玉簾(タマスダレ)
玉簾

この花たちはみんな”彼岸花科”の仲間達(^∀^)
みんな一緒にお彼岸の頃に咲きます。

毎年毎年同じ頃に顔を合わす花たち
なぜお彼岸の頃がわかるんでしょうね?

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