海のギャラリーご紹介

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    正面

こちらは高知県の最南端土佐清水市竜串にあります貝類展示館です。

海のギャラリーは1967(昭和42年)に開館致しました。 展示している貝は市内在住の洋画家「黒原和男」が収集した学術的価値の高い貝など数万点におよぶ世界の珍しい貝殻を収蔵、展示しています。

また、この建物は日本を代表する1級女性建築家「林雅子」の設計によるもので林氏の代表作として知られています。 2003(H15)年には(社)日本建築学会および※DOCOMOMOjapanより 後世に残したい文化遺産として「日本におけるモダン・ムーブメントの建築 100選」に認定されています。
                           

                                    
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       ホール
 

           ※do.co.mo.mo_とは
正式名称をThe Documentation and Conservation of buildings,sites and neighborhoods of the Modem Movementと言いモダン・ムーブメント(近代運動)やその理論的基盤であるモダニズム(近代主義)に歴史的価値を認め、それに関わる建物や資料を保存する意義を訴える事を目的とする国際組織です。      

  


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