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ヘラバヒメジョオン

姫女苑  春紫苑


まっすぐに空を向いているこの花。
明治初期に日本に来たそうです。
ヘラバヒメジョオン(ヘラバヒメジョオン)
~Stenactis strigosus~
色付きアスタリスク-6s*PeachPink(白-薄い背景用) †SbWebs†花言葉・・・素朴、清楚

仲間の「春紫苑-ハルジオン-」は ”牧野富太郎” が命名

いつも咲いていたこの花の名前を知ったのはつい最近で、”君がヒメジョオンだったのかウゲロくま・泣くと思いました。

小学校低学年の時の国語の教科書にあった”オオバコ ハコベ ヒメジョオン ちゃんと名前がついてても”と言うフレーズがふと脳裏に浮かびました。






姫女苑芽生え ふたば 雑草のうた 芽
~鶴岡 千代子~

せっかく 花を さかせても
せっかく 葉っぱを ひろげても
ふりむいていく 人はない
それでも 平気さ みんなして
むんむん草むら つくってく

どんなに のどが かわいても
どんなに ほこりを かぶっても
水など くれる 人はない
それでも 平気さ 上むいて
のびたいほうだい のびていく

オオバコ ハコベ ヒメジョオン
ちゃんと 名前が ついてても
よびかけてくる 人はない
                        それでも平気さ いつだって
                        きらきらしながら 生きていく





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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

comment

初めて雑草のうたを見ました。
雑草は一見かわいそうに思えるけど強く生きているんだなと感じられました。
  • 2010/07/12(月) 23:55 |
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