紫電改

旧日本海軍局地戦闘機 戦闘機(F-22ラプター)




先日、愛媛県南宇和群の南レク馬瀬山公園に行って来ました。

訪れるのはこれで2度目 赤色の車

目的は”紫電改展示館”
前行ったときは休館日で入れず、再び紫電改に逢いに行きました。
紫電改今現存する機体はこの愛南町のものと、アメリカの博物館にある紫電改のみだそうです。

今から30年前にダイバーが海中に沈んでいる機体を見つけ、引き揚げられました。

ずっと海中にあったにも関わらず、原型をとどめたこの姿で引き揚げられるとは凄いですねキラキラ

紫電改 横ご遺族の希望から形はそのまま残し、最低限の補修をしてあるだけだそうです。

米軍から恐れられていた零戦の後継機が急いで何機も開発された中の1つが紫電改。

零戦には劣りますがとても優れた機体でした。

誰が搭乗していたか定かではないようですが、壊れた部分もなく原型のまま沈んでいたということは、きっと腕のいい勇士が搭乗していたに違いないですね戦闘機(F-22ラプター)

10月18日には30周年イベントがあるらしいです。

竜串から約1時間半。
足摺→竜串→馬瀬公園とドライブがてらにどうですか?きらきらはーと


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