スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  日本三宝

日本三宝 ~テラマチダカラ・オトメダカラ・ニッポンダカラ~ 


引き潮の 汀に光る たから貝 息深く吸い そっと拾いぬ
                             ~竹田 董~


日本には沢山の種類の貝が生息し、貝の宝庫といわれています。
中でも貝のコレクターに人気なのが「タカラガイ」。色付きアスタリスク( ゚3゚)ノ5sReg-IrisBlue(白-薄い背景用)
日本近海では75種類以上が生息しタカラガイの王国となっています。

その中で最も人気があり価値のある貝がこの日本三宝絵文字名を入力してください
    
日本三宝
 


「貝」と言う字の象形文字はこのタカラガイの形からできたそうで、タカラガイはいわば貝の代表です王冠
  

テラマチダカラの名前の由来は発見者の寺町昭文氏に献名され「テラマチダカラ」となりました。
 
 一方、オトメダカラは日本貝類学で知られる※故黒田徳米博士が浜辺でタカラガイで遊んでいる少女を見つけ、50銭を与えてその貝を持ち帰り研究の末、新種の貝と判明し「少女との思い出」から「オトメダカラ」と名づけられました。


タカラガイの表面はツヤツヤで他の貝の様に付着物が付かないようになっています。
何年経ってもツヤツヤピカピカだそうです。きら

          
 うらやましーねこ




※黒田徳米
 京都の画家。また、貝の収集家であり土佐湾での貝の採集が有名。
 漁港近くに家を借りて長期滞在しながら貝を集めた。
スポンサーサイト

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。