宝石サンゴ

減少していくサンゴ達


今日の朝刊の気になった記事。

[アメリカ、宝石サンゴ取引の規制提案へ]



サンゴ赤や桃色、白いサンゴでお馴染みの宝石サンゴが乱獲で減っているとして、ワシントン条約の対象種として国際取引を規制する提案を、アメリカが3月の同条約会議で行う方針らしいねこ

もし規制が決まれば、量のチェックや輸出時の許可書発行など多くの対策が必要となるようで、もし提案されれば日本は反対する姿勢だとか・・・


現在も日本ではここ高知や鹿児島、沖縄各県などでサンゴ漁が行われていて輸出もしているんだそうです。
そして高知県はサンゴの発祥の地であり、特産でありますサンゴ

規制されると困る人が沢山いると思いますが、乱獲で減っていくのは嫌ですね落下…

薔薇彫刻
特に良質で美しいと有名な土佐産の宝石サンゴ。
宝石サンゴは1年に約1ミリ程度しか成長せず、小指の大きさになるには30年ほどかかります。

そんな少しずつ大きくなっていくサンゴ、大切にしたいものです。




お月さん桃色~お月さん桃色~


”お月さんももいろ だれんゆうた 
あまんゆうた  あまんくちひきさけ”


国道沿いにあるサンゴをもった女の子の銅像と看板の歌。

お月さんとは月山霊場南照寺(現月山神社)をさし、
寺近海を「お月灘」と呼んでいたそうで、”お月さん桃色”は
”お月灘にサンゴがある”という意味らしいです。


唄の訳
当時、土佐藩はサンゴのありかを口にするのも採集するのも固く禁じ、”サンゴ”を口にすることを戒めていました。

スポンサーサイト

Comment (0)

非公開コメント